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終戦翌年の昭和21年に新宿区信濃町で生まれた帝都典禮は、皆が貧しさに喘いでいた時代のなかで、戦場から届けられるご遺骨やお亡くなりになられる方の葬儀を、ただ誠実に行うことから始めました。その当時、きちっと見積書を作成して価格のご説明していたのは、私たちぐらいだったかもしれません。 60年が経った今、私たちは多くの経験を積み重ねて老舗といえる葬儀社になりましたが、その頃の誠実な思いは今も変わらず持ち続けています。 ご家族だけのささやかなご葬儀でも、故人を偲ぶ多数の方々をお呼びする盛大なご葬儀でも、ご予算の範囲のなかで最大の努力をさせていただきます。ぜひご安心して当社にお任せください。 伝統やしきたりに対して深い知識と経験を持った葬祭ディレクターが、最初のお打ち合わせから納骨まで、責任を持ってお世話をさせていただきます。 ![]()
ご近所の方々の葬儀を中心に行う小さな葬儀屋からスタートした帝都典禮ですが、誠意とまごころを込めたきめ細かい仕事がご遺族の方に喜ばれ、その評判は紹介という形で広がっていきました。 やがて、社葬や国葬といった、大きなご葬儀も任せていただけるようになりました。 どうぞ、安心して私たちにお任せください。
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このような言葉をお聞きになられたことはあるでしょうか? グリーフ(悲嘆)、つまりご遺族が大切な方と最期の時を迎えるという深い悲しみに対して、私達ができることは何か? これらの問いに対して帝都典禮では日々、ご遺族の皆様の声をもとに、朝礼や全体研修会などを通じて社員一同考えつづけています。 葬儀の場で深い悲しみの中にあるご遺族が、周辺の運営などに煩わされることなく、 その悲しみを表に出し、また葬儀を行うことにより、故人の死をより現実のものとして受け入れられるよう取り組んでおります。 帝都典禮では、これからもご遺族の皆様とともに、葬儀に真剣に取り組み、より良い葬儀を築き上げていくために日々ご遺族の皆様と向き合って参ります。 |
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「グリーフワーク」






